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「ブレイキング・バッド」が面白すぎて夜しか眠れなくなる

「ブレイキング・バッド」が面白すぎて夜しか眠れなくなる

みなさん、「ブレイキング・バッド」というアメリカのテレビドラマシリーズはご存知でしょうか。

日本ではあまり知られていないですが、世界的に大ヒットドラマとなった「ブレイキング・バッド」。

もう、面白すぎるので「なにかアメリカのドラマいいのないかなー」って思っている人は、絶対見た方が良い!ということで、今回は「ブレイキング・バッド」を熱烈にレコメンドしたいと思います。

 

まずはブレイキング・バッドについて

このテレビドラマは、ケーブルチャンネルのAMCで2008年1月20日から2013年9月29日まで放送されたものです。

なので、少し古いドラマですね。

様々な辛口批評家からも賞賛を得ていて、シリーズを重ねるほどどんどんと評価が高まっているのです。プライムタイム・エミー賞では、主演のブライアン・クランストンがベスト男優賞を4度連続獲得。アーロン・ポールは助演男優賞を3度獲得。そして作品賞に5度ノミネートされて、2度受賞しています。

更にクランストンはゴールデングローブ賞も受賞しています。

 

そんな高評価なブレイキング・バッドを日本で見るには、DVDやネットフリックスなどで見ることができます。

僕はネットフリックスで見ました。

全部でシーズン5、全62話までしかないので、全部見終わるまであまり長くかからないのも良いポイントです。

 

ブレイキング・バッドのあらすじ

部隊はアメリカ南西部の田舎町。

主人公のウォルター・ホワイトは、妻のスカイラーと脳性麻痺を患っている長男フリンと暮らしています。職業は高校の化学教師をしていますが、アルバイトで生活費を稼いでいます。

第一話でウォルターに肺がんが見つかり、短い人生だと知り、これからどうすればいいのかわからなくなります。

ある日、元教え子のジェシーに会い、彼がメタンフェタミン(略称メス)を作っていることを知ります。命が短いことからの自暴自棄と、死ぬ前に家族に財産を残すため、一度だけメスを生成してみます。ですがさすが化学教師。そのメスは驚くほど純度の高いものが出来上がります。その純度99.1%の「ブルーメス」は様々な人の心を惑わし、次第にウォルター自身も変貌していく・・・というストーリーです。

回を重ねるほど変貌していくウォルターと、様々なことに巻き込まれていくストーリーは圧巻です。

ブレイキング・バッドで人気が出た役者やキャラクターたち

ウォルターの元教え子で、ビジネスパートナーとなるジェシー・ピンクマン役のアーロン・ポールですが、このドラマで非常でさらに人気役者となりました。

映画でもよく見かけるようになりましたね。

また、弁護士のソウル・グッドマンも非常にキャラクターがたち、その後「Better Call Saul」というシリーズでスピンオフ化されています。

まとめ

いけないことばっかりやっているドラマですが、毎回ハラハラドキドキさせてくれるドラマです。その他、もちろんウォーキングデッドなどもおススメですが、このドラマは回を重ねるごとにどんどんと面白くなっていくドラマなので、非常におススメです。

次のストーリーが気になりすぎて、眠れなくなってしまうので年末年始のお暇なときなどに、ぜひ見てみてください!そして一緒に語らいましょう!

 

P.S.

良い子はウォルターのマネしないでね☆

この記事を書いたのは…

 
プランサポーター 森木 薫浩

プランサポーター

森木 薫浩

Tadahiro Moriki

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