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疲れが抜けなくて困っている方必見!たまねぎ健康法

「たまねぎ」、みなさん、食べていますか?
最近、「たまねぎ」を食べて良いことがあったので、「たまねぎ健康法」について共有したいと思います。

■きっかけは?

家族の疲れに合わせて、わが家では献立を考えているのですが、
とある日、残業があるということで、スタミナのつく献立をと考えていました。

 

そして、生のたまねぎを使用したサラダを一品(1/3~1/2くらい?)加えたのですが…
なんだか、夜自分の体が軽い気がする。

 

そんなことを感じ、一週間毎日続けてみることにしました。

■実際感じた効能は以下の通りです。

・体が軽い!
・目覚めがよい!
・肩こりが楽になった!

 

結婚してからというもの、水曜以降、朝起きた時身体が重くて仕方なかった私。
ところが、この週は、水曜の時点で月曜くらいの元気さだったのです。

■ほか、調べた玉ねぎ効能もろもろ

せっかくなので、いろいろと調べてみました。

 

 

<玉ねぎに含まれる主な成分>

 

・炭水化物
・食物繊維
・ビタミンB類
・ビタミンC
・葉酸
・カルシウム
・鉄分
・リン
・カリウム

 

ふむふむ。

 

あの独特な臭いと味は「硫化アリル」という成分らしいです。
また、抗酸化で有名なポリフェノールの一種である「ケルセチン」をもふくむとのこと。

 

 

<玉ねぎの主な効能>

 

・血液サラサラ   動脈硬化 心筋梗塞 高脂血症
・血糖値の低下
・抗炎症
・抗酸化
・殺菌作用
・悪玉コレステロール減らす
・安眠効果
・疲労回復や食欲増進

■注意点

たまねぎを水にさらすと、つんとくる感じが抜けて、食べやすくなる…
それは「硫化アリル」という大切な成分が溶け出てしまっているらしい。

 

 

でも、そんなに辛すぎたら毎日食べられませんよね。

 

 

「硫化アリル」は切ったりして空気に触れると熱に強い成分に変わるそうですので
切って20分~くらい放置すると、加熱調理で効率よく栄養がとれるとのことです。
辛味成分が甘味に変わり、たべやすくなるのも、良いですね。

 

・スープなど、水分とまるごととる
・加熱する際は切ってしばらく放置する
・ビタミンBと相性がよいので 豚肉などとたべる

 

 

ただ、過ぎたるは及ばざるがごとし、ということで食べ過ぎもよくないみたいです。

 

・食べ過ぎには気を付ける ※一日半分~1個
・人によって、生のたまねぎで胸やけ等を起こす場合もある

■最後に

上記の話は、あくまで個人の効果ですので、個人差があると思います。

 

 

健康を求める事で、玉ねぎに偏る必要はないかと思いますが、

少しでも日々何かを通して明るく過ごせれば
「クオリティ・オブ・ライフ( quality of life、QOL)」の向上にもつながるかもしれません。

 

「その日の疲れ、その日のうちに」リセットできたら、

お休みの日は本当の心のリフレッシュに時間をあてることができますね♪

 

何かの参考になれば幸いです☆彡

 

ではでは~^^

この記事を書いたのは…

 
Webクリエイター 梶川 和沙

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梶川 和沙

Kazusa Kajikawa

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