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ヒプノセラピー(前世療法)に行った話

ヒプノセラピー(前世療法)に行った話

こんにちは、新人営業ディレクターの吉良です。

 

先日、ヒプノセラピー(前世療法)という自分の前世を見る体験をしたので綴っていこうと思います。

ヒプノセラピーとの出会い

まず、私がヒプノセラピーを知るきっかけとなったのが

私の好きな動画配信の方が前世療法について語っていた事で存在を知りました。

動画では、自分の言葉で前世を語っている姿が独特な雰囲気を醸し出しており

「面白そうだなぁ」と興味を持ちました。 早速予約を入れ出陣。

 

※YouTube にヒプノセラピーを受けている動画が いっぱいあるので気になる方は一度見てみてください。

前世療法 当日

当日はあいにくの雨ではありましたが電車を乗り継ぎ現場に到着。

お出迎えをしてくれたのが男性のセラピストさんでとても紳士な人でした。

セラピストさんと向かい合って座り簡単な質問に答え、

熱いお茶を飲みながらカウンセリングを受けました。

2時間半ほどカウンセリングを行い、レッツ前世の世界へ

前世を知る方法

前世を知るのはそこまで難しくなく目を瞑り 質問されたことをイメージして伝えます。

例えば 「あなたの目の前に綺麗な風景が広がっています」

と言われた時にどのようなイメージをするでしょうか?

 

空は何色なのか?

地面の感触は?

風は吹いているのか?

 

想像力を働かせ直感で伝えていきます。

(YouTubeで動画を見た時は操られているのかと思ってました。)

前世の世界

前世療法を受ける前に集中を削がないためにいくつか注意事項がありました。

 

•手や足を動かさない

•携帯はマナーモードにする

•寝ない

 

これらの注意事項を伝えられたあと

私はマッサージベットみたいな所に横たわり目を瞑ります。

 

ヒーリング音楽が流れておりリラックスをした状態で

セラピストさんがいくつか風景をイメージさせます。

 

私の意識は眠るか眠らないかの瀬戸際でした。

 

セラピ:今あなたは前世の世界にいます。今足元の感覚はわかりますか?

 

私 : 雑草…ですかね

 

 

 

セラピ : ……え???

 

 

 

 

私 : ……え???

 

前世の世界に入りかけた所でセラピストさんに聞き返され

集中が途切れるというトラブルがありましたが前世療法スタート。

特徴

私の前世の特徴は下記の通りです。

 

•男性(35歳くらい)

•7部丈のズボンに白のシャツ

•仕事は工場で車を組み立てる

(不況の為、会社が倒産)

•妻と娘がいる

•1人っ子

•恐らく1800年代のヨーロッパあたりにすんでいる

幼少期

お父さんはちょっと厳しそうでお母さんは優しそうな人でした。

2人とも仕事で忙しくあまり私に構ってくれません。

私はいつも空想をしたりして1人の時間を過ごしていました。

大学時代

幼少期からずっと1人で過ごしていたが

大学生になり新たな仲間と一緒に大学エンジョイ。

人生の転換期

大学時代に仲良くなった友人がお亡くなりになりました。

胸に癌を患っていたことが原因だと思われます。

結婚

最愛の人と結婚し娘を授かる。

晩年期

娘は結婚し奥さんと静かに暮らす。

末期

奥さんに看取られ死亡。

まとめ

以上私の前世でした。

友人が亡くなってしまったり

不況で会社が倒産するという 困難がありましたが

最愛の奥さんと娘を授かり幸せな前世だったと思います。

 

前世療法気になる方は是非行ってみてください。

この記事を書いたのは…

 
株式会社リコネクト 営業ディレクター 吉良 紗月

営業ディレクター

吉良 紗月

Satsuki Kira

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