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南極気象観測船SHIRASE(しらせ)を見に行ってきました!

南極気象観測船SHIRASE(しらせ)を見に行ってきました!

10月2日(日)に呉海上自衛隊に、南極気象観測船しらせが接岸されるということで、船スキの私としては「これは行かねばっ!」ということで、気温30度近くの中行ってきました!

 

呉海上自衛隊といえば、普段は絶対に入ることができません。年に何回かは、一般公開のイベントも行われるので、中に入ることができます。今回のイベントは、しらせの接岸のほかに、

 

海軍カレーイベントも同時に行われてしまうではないですか~~!これは、カレーが世界一好きな私としては、最上級に「行くべしっ!」に変わるイベントでもあるのですww

 

早速、呉駅に到着後、専用のリムジンバスに乗り、(ここでも大行列!15分間隔にバスは来るのですが、どんどん列が長くなり、バスに乗るまで約20分待ち。この日はとっても熱かったので、少しふらふら。。)呉海上自衛隊へ!

 

「おお~う!戦艦がまじかに!」 ドキドキワクワクしながらまずは、戦艦をパシャっと!

呉海上自衛隊

迫力満点!ここにはこんな戦艦がたっくさんあり、圧巻です!

 

自衛隊員のかたの誘導で、しらせの中も見ることができる列に並ぶことに。子供連れの家族や、船マニア(立派なカメラを抱えた人たち)、元自衛隊と思われる年配の方、カレースキの人(私含む)など、本当にたくさんの人、人、人!

 

少しずつ前に進むにつれて、何やら戦艦の向こうにオレンジの巨大な物体がっ!

 

呉海上自衛隊

 

わーー!でかい! しらせだ~~~(@0@)!!

呉海上自衛隊

 

 

先頭に写っている自衛隊員の方と比べてもでかさが分かりますよね! 航海によって差は出ますが、「行動日数3,803日、総航程 1,006,562km、輸送人員 1,498人、輸送物資量 約23,900トン」という力持ち!

 

南極の厚い氷を砕きながら航行するので「砕氷艦」とも言われています。約3800日もこの船に乗って南極を目指す。 気が遠くなる観測です。

南極気象観測船SHIRASE(しらせ)5003

参照元:試される大陸、南極

 

時には、悪天候に巻き込まれたり、分厚い氷河を砕いたりと想像ではぼろぼろの船なのかとお行きや、先頭はきれいなオレンジ色。塗装も剥げたところもない。もちろんへこみもない。

新品のようなしらせ。 隊員の方が普段から手厚いメンテナンスを施しているのが分かります。

 

さっ!ここから頑張って並んだしらせの中へ。 

 

「ふら~~。。バタっ。。」

 

そう、私はあまりの暑さと、行きのリムジンバスの揺れで倒れてしまったのです。。 そのまま、援護隊員の方のお世話になることに。。(恥ずかしい。。)

 

30分、タンカに横にならせていただきました。うなだれてる私に、ずっと声をかけ、うちわであおいでくださったり、健康のアドバイスを教えてくれた女性隊員のかた、飲み物や冷やす氷を手配してくださった隊員の方。

 

本当にありがとうございました。 連携のとれた行動や、迅速な対処は、災害や救助の時にこんな風に行動しているんだなと初めて感じました。

 

もちろん!カレーは食べれませんでした。。(無理して食べようとしてみたのですが、止められました。(;0;)) 海上自衛隊の方が食べるカレーは航行にとても重要な意味があります。

 

カレーが出る日は「金曜日」。長期間の航行は、曜日感覚が狂います。なので、カレーが出た日は「金曜日なんだな」という感覚を取り戻す重要な役目があります。

 

私はカレーが大好きすぎて、学生時代に3ヶ月連続、朝・昼・晩 毎日カレーを食べていました。なので、もともと曜日感覚が狂っている場合はどうしたらいいでしょうか?(www)

 

航行向きでしょうかね?

 

ではまた! 

 

 

この記事を書いたのは…

 
Webクリエイター 小西 百合子

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小西 百合子

Yuriko Konishi

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